ストールやマフラーをセンス良く選び使いこなす方法について! | 代官山 パーソナルスタイリスト

ストールやマフラーをセンス良く選び使いこなす方法について!

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ストールやマフラーのサイズについて

ストールのサイズは(以下はマフラーも呼び名をストールで統一)長さ180cm~で幅は65cm~が定番的で使いやすいサイズになります。

長さが足りないと、デザインを作ることができなくなりますし、幅が狭いと地味な印象になってしまいます。

素材感などとの絡みもありますが、ストールで標準的でかっこいいスタイルを作るなら、長さ180cm~で幅は65cm~で選ぶようにしてください。

 

マフラーやストールの色選びについて

ストールの色選びですが最初は クロ チャ ネイビー ベージュ グレー といったベーシックな色を選ぶようにしましょう。

また上記の色を選ぶ際に気を付けたいのが発色の弱い色を選ぶことで、コーディネートがやりやすくなるということです。

クロはそのままとして(クロも実はいろんなクロがるんですが・・・)チャ は発色の少ないココアブラウン。

ネイビーは青みが少ない黒に近い色

ベージュは黄色寄りではないグレーに近いグレイッシュな色を選ぶ、という感じです。

グレーに関しては、その日に着る洋服とのコーディネートの相性になりますので全体が地味にならないように顔映りも加味しながら気を付けて選ぶようにしてください。

色選びは原色の色味が強いと、アジアっぽい印象になってしまいますので、発色の弱いものを選ぶようにすると洗練された印象になりますので、コーデ全身がよりナチュラルになるようにストールをチョイスしてみてください。

※白も使いようはありますがかなり注意が必要なので、避けた方が無難です。

 

色で遊ぶワンランク上のストール攻略法!

上記はあくまでもベーシックなストール選びについてです。

説明も正当な解説でつまんない!

はい!そう思います。

これまでは基礎に当たる部分の理解を深めていただくための解説であって、ここからが実は本番。

以下は遊び心を活かしてかつ、ワンランク上を意識したストール使いについてです。

 

洋服の一部分・ワンポイントと合わせて色選び

まずやり易い方法として洋服に使われている一部の色とストールを合わせる方法です。

具体的にデニムにストールを合わせると考えてみましょう。

デニムはポケット回りなどにミシンでオレンジ色のステッチがなされていることがほとんどだと思います。(赤や青などのミシンステッチも同様に考えてください)

例ですが、このデニムのステッチに合わせて、オレンジのストールを合わせてみる。などが色遊びストール使いに当たります。

または、トレーナなどのロゴに使われている色に合わせてストールを選ぶなどです。

このように着るものに使われている色の一部をストールに使うことで統一感が出てきて、オシャレ感がアップします。

どう使うかが問われるところにはなりますが、ぜひチャレンジしてみてください。

 

靴下や靴と合わせて色選び

おお!ストールと同じ色の靴を履けばいいんだな?よし!

と考えると、赤いストールを巻くのに赤い靴を履く。

黄色いストールを巻くのに黄色い靴を履く。

緑いろのマフラーを巻くのに緑の靴を履く。

となると、かなりおしゃれでいい線行っていますが、わざわざ赤い靴や黄色、緑色の靴を購入するとなると手間がかかって仕方がありません。

なので、ストールと合わせて、同じ入りの靴下を履くことで「お!っオシャレじゃん!」を作ることができます。

赤いストールなら赤い靴下。

黄色なら黄色の靴下。

緑なら。

と靴下をストールと同色系でまとめてみてください。

こうすることでかなりのオシャレさが出てきます。

あまりやったことがないかもしれませんが、ズボンをロールアップして靴下を少し見せてみてください。

首元や上に着ているものと足元が同色だと、全体がつながってすっきり見える効果があります。

おすすめの小技になりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

さいごに

神は細部に宿る。

こんな言葉を聞いたことがあると思います。

コーデは全体的なもの。

ストールは細部に当たるものです。

上記の言葉が表す神が宿るところです。

細かいところではありますが、怠ることなく神経を行き届かせてください。

この配慮があるかどうかでオシャレ度は 雲泥 というくらい違いが出てきます。

女性はこうしたところを チークはこの色だから口紅はこの色。

ワンピースはこの色だからマスカラは・・・

このように無意識に色合わせをしています。

こうした細部に感性が行き届いた異性にアピールするのですから、男子もそのくらいはできて当然かと思います。

面倒がらずにぜひチャレンジしてみてください。

気を配った分だけ必ず見返りが返ってくるはずです。

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