他力10人から力を借りる確信を作るワーク | 代官山 パーソナルスタイリスト協会

他力10人から力を借りる確信を作るワーク

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これはある接客業をオーナーをされている方との会話です。

こちらの方はほとんど会社に勤めることなく起業され、70歳を迎えています。

J様としておきましょう。

「数店舗あるお店の1店舗で不祥事があり、スタッフを入れ替えることにしたんです」

「これまでも、お金、人が主な悩みで、人に関しては新人として入ってきたスタッフを育て、ある程度技術を身に着けると辞めていく。そんなことを何度も繰り返してきました」

「このことの繰り返しは、そもそもこの年になってまだこの業界にいることがいけないのかもしれない」

「だから違う現実にならないのかもしれない。同じことが繰り返されるのかもしれない」

「そう考えたから、店名にいち、とじゅう、とつけることして、始まりと終わりを作っておいて、途中はやり方がわからなくとも、後からついてくるという考えにしたんです」

このように語ってくれました。

同じようなニュアンスで物事を考えていたわたしは

「オリンピックのメダリストの中で金メダルを取る人は特別なのだそうです」

「金メダルホルダーは『わたしは金メダルを取るのが当たり前』としか思っていないそうです。本人の自覚がなくとも、心の中ではそう確信を持っていると聞きました」

「わたしのイメージコンサルティングの仕事はクライアント様のなりたい理想をかなえた!という未来への確信を現在に作ることです」

「今聞いたJ様のお話は、途中がわからなくてもいいから確信を作るという、わたしの仕事に似ていると感じました」

この様に伝えると

「今日はこの確信をつくる話をするために森田さんが来たのかもしれませんね」

「コンサルしてくれない?」

と話してくれました。

 

さて、憧れの人から力を借りる【他力10人のワーク】に入っていきたいと思います。

このワークはあなたが今持っている、なりたい理想ををかなえるためにさらなるでっかい夢を作るものです。

やり方は非常にシンプルですが、何度も考えてみることで輪郭がはっきりしてきますので、1度で完成できなくとも、思い出した時に考えるようにしてみてください。

 

【他力10人のワーク】のやり方

あなたのあこがれる人を10名上げてみてください。

同じ人物が10人いる、と仮定してもいいでしょう。

実際に別々の10名となると、上げることや考えることで思考が止まってしまいますので、2~3人でも構いません。

また上げる人はなるべく世間的に著名な人物の方がいいでしょう。

 

わたしの場合はボブディラン氏、ジョンレノン氏、斎藤一人氏などを思い浮かべました。

ボブディラン氏はフォークミュージックのシンボルとしてもてはやされたいた絶頂期にけがをしたことで雲隠れし、再度日の目を浴びるステージに立った時にはアコースティックサウンドではなくエレキギターを手にエレクトリックスタイルのバンドで観客や世間からブーイングされた。しかしそんなことはお構いなく、自分の信じる音楽を作り上げた、そのメンタルに。

ジョンレノン氏は「必要な才能があるとすれば『俺ならできる』という感覚だけ」と言い放ち、人と人の違いを超えて世界平和への願いを音楽に乗せ素晴らしい楽曲を世に生み出した、と才能ではなく「できる」という感覚があればできると思わせてくれたこと。

斎藤一人氏にはユーモアを。

とこんな感じで何人か上げてみて、さらに自分が魅力を感じた部分を浮き彫りにしました。

 

ワークに戻りますが、そしてです。

これらの人をひとりの人格とし自分がそうなったらどんなことができるだろう?と考えてほしいのです。

 

もっと考え方の例を挙げるとしたら

・スティーブンスピルバーグ氏が10人いたらどんなことをするだろう?

・渋沢栄一氏が10人いたら世の中にどんな影響をもたらせていくだろう?

・アダム徳永氏が10人いたらどうなるんだろう?爆

スピルバーグ氏が10人いるなんて現実的ではないですが、何か特別ですごいことできそうじゃありませんか?

この様に現実的ではない到底は無理!という考え方の方が現状を超えて理想をかなえやすくするポイントになります。

 

それは、今務めている会社で社長になるという理想を持ったとします。すると確率はまったくゼロではないので心の奥で「現状維持でよし」と何も変わらない現実を引き寄せる可能性が高くなってしまうからです。

 

例えばサントリーに勤めているけど将来サッポロで社長になる。みたいな現状にいては無理な理想であればOKです。

 

今の現状ではとても無理。というどでかい理想を作ってみてください。

そうすると脳が勝ってに「そのどでかい理想をかなえるためには身近の理想をかなえる必要がある」と働き始めます。

わたしの場合「世界中で子供たちが遊べるくらい川キレイにする」という大きな夢を持っています。

生きているうちにはかなわないかもしれません。

しかし、世界中の川をきれいにするにはなにがしかの研究が必要でしょうし、開発費も、開発者もいるでしょう。

そのために自分でコントロールできる時間と有り余るほどのお金が必要でしょう。

ならばと脳が「大きな夢をかなえるには情報もお金も必要だから集めましょう」と、今持っている現状を変えるだけの理想をかなえるために働いてくれるようになります。

 

このワークは1度で完成はしないと思います。

 

何度も考えてみて

・現状ではとてもかないっこない けど

・持つこと自体腰が引けてしまう けど

・知り合いに行ったら、無理ムリ、と言われると思う けど

叶ったら嬉しいし楽しい。

という感覚をつかめるところまで深く考えてみてほしいです。

深堀して、何度も考えてみるとそこには あなたが持っている本当の役割 も見つかるでしょう。

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